貢献するSDGs

安全・安心運転をサポートするスーパーAR(*) ヘッドアップディスプレイ

* Augmented Reality 拡張現実

AR-HUD搭載デモ車両

社会課題

交通事故のない社会に向けて

自動車は私たちの生活に欠かせない移動手段のひとつです。年々性能が上がり便利になる一方で、モビリティ社会として解決すべき課題も多く存在します。例えば高齢者ドライバーの増加などに伴う道路標識の見落としなど、視力や認識能力が低下することで起こる事故や、長時間運転でのドライバーへの負荷によって発生する交通事故などが社会問題になっています。

マクセルが提供するソリューション

AR技術でドライバーの運転負荷を軽減し、安全運転をサポート

マクセルが開発中の「スーパーARヘッドアップディスプレイ」には、超短投写プロジェクター開発で磨いたマクセル独自の自由曲面光学技術や高効率光源技術、映像補正技術が応用されています。ヘッドアップディスプレイは、運転席から見える実際の風景に、ナビゲーション情報やセンシングカメラなどのセンサーから受け取ったアラート情報の映像を重ね、視点移動を最少にしながら、周辺状況を認識しやすくし、安全運転を支援します。映像を遠方に表示して奥行き感を伝え、ドライバーの直感的かつ的確な状況判断を支援することで、ドライバーの運転負担を軽減し、交通事故を減らす効果が期待されます。
自動車運転における「安全・安心の確保」は人々の根底にあるニーズで "マクセルらしさ"を添加することで未来のモビリティ社会に寄与したいと考えています。