廃棄物の削減・循環的な利用

 マクセルグループでは、「ゼロエミッション(※1)」を実現するために、廃棄物の分別徹底の他、各事業所の情報共有による有価化促進や社内での中間処理の拡充などの取り組みを徹底しています。
国内の2018年度の廃棄物有価物発生量は、前年度比12.5%減少となりました。リサイクルの取り組みを強化した結果、国内製造拠点において18年連続ゼロエミッションを達成しました。