ご挨拶

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マクセルのウェブサイトにアクセスいただき、ありがとうございます。

 マクセルグループは、1961年の創業以来、マクセル独自のアナログコア技術である「混合分散」「精密塗布」「高精度成形」をベースとした画期的かつ高付加価値の製品を世に提供し、人びとの暮らしにさまざまな感動を生み出してきました。

 そして、マクセルのアナログコア技術は、2030年に向け「ヘルスケア」「5G/IoT」「モビリティ」分野における技術革新を担うとともに、独自技術のイノベーション追及を通じて、持続可能な社会に貢献してまいります。

 世界では新型コロナウイルス感染症の感染拡大、気候変動、資源不足、人口構造の変化など、さまざまな課題が顕在化しています。そうした環境の中、マクセルグループは「事業活動を通じた社会課題の解決」を事業の根幹と位置づけ、さまざまな社会課題と向き合うことで、より大きな社会的貢献を果たしていきたいと考えます。そして、持続可能社会においてなくてはならない存在、「未来の中に、いつもいる」企業となるよう、全力を尽くしてまいります。

 マクセルグループは、これからも独自のアナログコア技術で、すべてのステークホルダーの皆さまにとっての最高の価値「Maximum Excellence」を創出し続けてまいります。今後とも皆さまのご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021年10月
マクセル株式会社
代表取締役 取締役社長

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役員一覧

2022年4月1日現在

取締役

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代表取締役
取締役社長
中村 啓次
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取締役
勝田 善春
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取締役
須本 誠司
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取締役
増田 憲俊
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社外取締役
ブライアン・
K・ヘイウッド
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社外取締役
村瀬 幸子
取締役 (常勤監査等委員)
鈴木 啓之
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社外取締役 (監査等委員)
泉 龍彦
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社外取締役 (監査等委員)
渡邊 史信

 

取締役のスキルマトリックス

スキルマトリックス

注:上記一覧表は、各取締役の有するすべての知見や経験等を表すものではありません。
 また、当社の独立社外取締役2名は他社での経営経験を有しております。

*「経験、専門性」の7項目の定義は以下のとおりです。

  • 事業ポートフォリオ経営:複数事業を有する国内上場企業またはグローバル企業における事業マネジメント経験
  • 新技術創造:新技術創造(イノベーション)における推進責任者としてのマネジメント経験及び豊富な技術的知識
  • グローバル:海外での事業マネジメント経験及び海外の文化・事業環境等に関する豊富な知見
  • 事業変革:事業変革の推進に関する豊富な知見及び推進責任者としてのマネジメント経験
  • オペレーション&ファイナンス:営業・マーケティング、サプライチェーン、人財開発、コーポレートファイナンス、
    法務あるいは経営管理の領域における豊富な知識及び責任者としての経験または外部専門機関での指導的役割の経験
  • モノづくり深化:生産性向上やコスト低減などのモノづくりの領域における豊富な知識及び責任者としての経験
  • コンプライアンス&ESG:コンプライアンスあるいはESGの領域における豊富な知識及び責任者としての経験
    または外部専門機関での指導的役割の経験

 

執行役員

役職氏名
執行役員 佐野 健一