グローバルで顕在化しているさまざまに絡み合った社会課題に対して、マクセルグループの強みであるアナログコア技術を発揮し、マクセルだからこそ提供できるソリューションを創り出すことで、製品やサービスを通じた社会課題の解決に挑戦しています。

CSV事例

CSV経営がSDGsの貢献につながる

国内における高齢化や少子化に伴う労働力不足、新興国で進む人口増加や都市化による水・エネルギー問題等、さまざまな社会課題は深刻さを増しています。これらの社会課題を解決するため、企業には自社と社会双方にとって共通の価値や利益を生む持続性のあるビジネスを展開することが求められています。
マクセルは経営ビジョン「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」のもと、人の生活に寄り添った事業を展開することで、より暮らしやすい社会の実現をめざしています。
マクセル独自の強みを活かしたCSV経営により、社会の持続可能な発展に貢献していくことは、国連が定めた「SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)」の貢献にもつながっています。