ご挨拶と役員紹介
ご挨拶

マクセルのウェブサイトにアクセスいただき、ありがとうございます。
マクセルグループは、創業時より培ってきた「混合分散」「精密塗布」「高精度成形」という独自のアナログコア技術を強みとしています。これらの技術を通じてお客さまの困りごとを解決し、「なくてはならない」企業としてご評価いただくことで、社会価値と経済価値の双方を高めていきたいと考えております。
小型化、精緻化、高密度化がさらに求められるモノづくりの世界において、私たちはアナログコア技術に一層の磨きをかけ、常にお客さまの困りごとを解決できる存在であり続けます。
中期経営計画「MEX26 (Maximum Excellence 2026) 」では、社会のメガトレンドを見据え、アナログコア技術を通じて「人、生活、社会の品質向上」へ貢献することを掲げています。具体的には、「モビリティ」「ICT/AI」「人/社会インフラ」を注力3分野と位置づけました。各分野の成長事業を中心に、先行開発の推進、新市場の開拓、積極的な設備投資などへ経営資源を重点的に配分してまいります。
なかでも小型電池事業においては、「高信頼の小型電池領域のフロントランナー戦略」を策定し、コーポレートバイライン
「Micro batteries. Maximum impact.」を掲げました。当社がこれまで磨き上げてきた技術力とノウハウを結集し、全固体電池をはじめとする高信頼の小型電池領域において、規模と先進性の両面でグローバルNo.1をめざします。
併せて、事業ポートフォリオ改革の加速による事業基盤の強化や、人財育成、サステナビリティ経営の推進など、盤石な経営基盤の構築にも取り組んでまいります。
マクセルグループはこれからも、すべてのステークホルダーの皆さまにとって最高の価値である「Maximum Excellence」を創出し続けてまいります。今後とも、皆さまの変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年6月
マクセル株式会社
代表取締役 取締役社長

役員一覧
2026年6月25日現在
取締役

取締役社長
中村 啓次

椙棟 直人

増田 憲俊

村瀬 幸子

相神 一裕

青木 暢子

秦 和義
役員メッセージ 「統合報告書 2025」より
取締役のスキルマトリックス

注:上記一覧表は、各取締役の有するすべての知見や経験等を表すものではありません。
また、当社の独立社外取締役2名は他社での経営経験を有しております。
*「経験、専門性」の8項目の定義は以下のとおりです。
- 事業ポートフォリオ経営:複数事業を有する国内上場企業又はグローバル企業における事業マネジメント経験
- グローバル:海外での事業マネジメント経験及び海外の文化・事業環境等に関する豊富な知見
- 営業・マーケティング:営業・マーケティングの領域における豊富な知識及び責任者としての経験
- 新技術創造:新技術創造(イノベーション)における推進責任者としてのマネジメント経験及び豊富な技術的知識
- モノづくり深化:生産性向上やコスト低減などのモノづくりの領域における豊富な知識及び責任者としての経験
- ファイナンス:コーポレートファイナンスの領域における豊富な知識及び責任者としての経験
- 法務・コンプライアンス:法務・コンプライアンスの領域における豊富な知識及び責任者としての経験
- ESG:ESGの領域における豊富な知識及び責任者としての経験
執行役員
| 中村 啓次 | 社長執行役員 |
|---|---|
| 椙棟 直人 | 常務執行役員 [モノづくり統括、機能性部材料事業統括、 ライフソリューション事業統括] |
| 増田 憲俊 | 常務執行役員 [財務統括、人事総務統括、調達 SCM 統括、IT 統括、 法務統括、輸出管理、アセット統括、リスクマネジメント] |
| 木村 孝史 | 執行役員 [エナジー事業統括] |
| 佐野 健一 | 執行役員 [営業統括] |
| 高尾 伸一郎 | 執行役員 [光学・システム事業統括] |
| 山田 將之 | 執行役員 [新事業統括、開発統括] |
| 山本 達也 | 執行役員 [知財統括] |
執行役員任期:2026年4月1日より2027年3月31日まで。
中村 啓次、椙棟 直人、増田 憲俊は、取締役兼務となります。








