取締役社長

このたびは、マクセルのウェブサイトにアクセスいただき、誠に有難うございます。

 2017年10月1日、マクセルは持株会社体制へと移行しました。これまで以上に経営の独立性を高めて、新たな飛躍に向けて第一歩を踏み出すとともに、グループ経営の強化と事業執行の迅速化により事業 成長を加速します。

 私たちの掲げる経営ビジョン、「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」には、一人ひとりの生活に寄り添い、多様でニッチなニーズにこたえて、「やすらぎと潤い」、「安心と快適」 、さらに新しい付加価値による感動をつくり、届けたいとの想いが込められています。経営ビジョンの実現に向けて、私たちはコアコンピタンスを十分活かせる領域として、「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」を 成長3分野と位置づけ、積極的に投資しております。各分野において、規模は小さくとも競争力のある事業、製品、サービスを増やして太い幹に育てていくことにより、激変する経営環境下にも強い事業ポートフォリオの構築をめ ざします。また、新しく生まれ変わるマクセルの姿を世の中に訴求し、皆様から共感されるブランドを再構築することも重要な課題です。一つ先の未来を常に見つめたうえで多様なニーズに応え、新しい付加価値による感動を全 てのステークホルダーに届けることができるように全力を尽くします。

 マクセルは、新しい体制のもと、さまざまな社会課題と向き合い、企業価値の向上とともに、より大きな社会的貢献を果たしてまいります。今後とも皆様のご支援をいただきますよう、よろしくお願い申 し上げます。

2017年10月
マクセルホールディングス株式会社
代表取締役 取締役社長