トップページ >  ニュースリリース >  ニュースリリース 2011 >  重低音が振動する3Dバイブレーション骨伝導ユニットを搭載ハイブリッド骨伝導ヘッドホン「VIBRABONE(ビブラボーン)」(HP-VBC40)を新発売

重低音が振動する3Dバイブレーション*1骨伝導ユニットを搭載
ハイブリッド骨伝導ヘッドホン*2「VIBRABONE(ビブラボーン)」
(HP-VBC40)を新発売

2011年4月18日

 日立マクセル株式会社(取締役社長:千歳 喜弘、以下マクセル)は、重低音が振動する3Dバイブレーション*1骨伝導ユニットとマイクロスピーカーユニットを搭載することで、重低音から中高音域まで再現するハイブリッド骨伝導ヘッドホン*2「VIBRABONE(ビブラボーン)」(HP-VBC40)を、4月25日より発売します。

 携帯音楽プレーヤーやモバイル機器の利用者の増加とともに、ヘッドホンの市場は伸長をつづけています。スマートフォンやタブレット端末など新たなモバイル機器の登場で、音を楽しむだけではなく、さまざまなアプリケーションをダウンロードすることでゲーム機としての利用も注目されています。
 このたび発売する「VIBRABONE(ビブラボーン)」は、重低音が振動する骨伝導振動ユニットとマイクロスピーカーユニットを搭載することにより重低音から中高音域まで再現するハイブリッド骨伝導ヘッドホンです。骨伝導振動ユニットの3Dバイブレーション効果により迫力の重低音再生を実現しました。携帯音楽プレーヤーでは振動する重低音とともに臨場感あふれるサウンドを、スマートフォンなどのアプリケーションではアクション/格闘/音楽ゲームの打撃音などの重低音を、迫力あふれる3Dバイブレーションとともに楽しめます。さらに、骨伝導振動ユニットに加えて、マイクロスピーカーユニットを搭載することで、骨伝導ユニットに不足している中高音域再生をカバーしています。なお、「VIBRABONE(ビブラボーン)」は振動(VIBRATION)と骨(BONE)を組み合わせたネーミングです。
 また、ボリュームコントローラーを搭載することで、再生音源や使用環境に応じて骨伝導振動ユニット/マイクロスピーカーユニット、それぞれの音量調整を可能にしました。骨伝導ヘッドホンのみを使用した場合、骨(頭蓋骨)を通して音を伝えることで、鼓膜への負担を軽減することができます。空気の振動が少ないため、音漏れの抑制にも効果を発揮します。
 さらに、コードにはからみ防止スライダー付きの1.4mY型コードを採用し、交換用イヤーピースはL、M、Sの3サイズがあり耳に合わせて選ぶことができます。3.5mmステレオミニプラグには、ポータブル機器への接続時にも突起が少ないL型プラグを採用しました。

 マクセルは、音にこだわるメーカーとしてヘッドホンのほか、iPod対応スピーカーなどのユニークな製品を提供しています。今後とも、音楽を楽しむあらゆる層に応えられる商品の開発を行いラインアップの拡充を図っていきます。

  • *1重低音サウンドを臨場感あふれる振動とともに再現する機能を「3D VIBRATION」と表現しています。
  • *2骨伝導ヘッドホンとは、通常のヘッドホンやスピーカーが空気を振動させて内耳に伝わるのに対して、振動部を体に触れさせることで骨(頭蓋骨)を通して内耳に伝わり聴覚神経に音を伝える仕組みを持つヘッドホンです。
  • iPodは米国およびその他で登録されているApple Inc.の商標です。

ヘッドホン本体画像、ブラック、ホワイト、ブルー

ヘッドホンパッケージ画像

主な特長

  1. 骨伝導振動ユニットとマイクロスピーカーを搭載したハイブリッド骨伝導ヘッドホン*2

骨伝導振動ユニットとマイクロスピーカー、ボリュームコントローラー説明図

  1. バイブレーション効果により迫力の重低音再生を実現
    骨伝導振動ユニットの3Dバイブレーション*1効果により迫力の重低音再生を実現します。
    ライブ音源の重低音、スマートフォンなどのアプリケーションではアクション/格闘/音楽ゲームの打撃音などを臨場感あふれる振動とともに楽しめます。
  2. マイクロスピーカーによる中高音域再生
    骨伝導ヘッドホンに不足している中高音域の再生音をマイクロスピーカーでカバーしています。
  3. 骨伝導効果により鼓膜への負担を軽減
    骨伝導ヘッドホンのみを使用した場合、鼓膜への負担を軽減し、音漏れも抑制します。
  4.  
  5. 音量調整が可能なボリュームコントローラー搭載
    再生音源や使用環境に応じて、骨伝導振動ユニットとマイクロスピーカーそれぞれの音量調整が可能です。
  • *1重低音サウンドを臨場感あふれる振動とともに再現する機能を「3D VIBRATION」と表現しています。
  • *2骨伝導ヘッドホンとは、通常のヘッドホンやスピーカーが空気を振動させて内耳に伝わるのに対して、振動部を体に触れさせることで骨(頭蓋骨)を通して内耳に伝わり聴覚神経に音を伝える仕組みを持つヘッドホンです。

ご使用にあたり

  • バイブレーション効果を得るためには、通常のヘッドホンより機器の音量を上げる必要があります。ただし、音量を上げすぎると耳をいためたり内部ユニットの故障の原因になりますので、小さい音量から徐々に上げて、歪みや異音の発生しない音量に調整してご使用ください。特に大きなヘッドホン出力が得られるオーディオ機器などではご注意ください。(最大入力値30mWまで)
  • イヤホン出力の最大値が小さな機器では、骨伝導効果で再生音は聴こえるもののバイブレーション効果が発揮されないことがあります。
  • バイブレーション効果を確認している機器の情報については、下記URLでご確認いただけます。
    URL:http://dvd.maxell.co.jp/headphone/vbc40/

製品情報


型番 タイプ カラーバリエーション 発売日 価格
HP-VBC40 カナル HP-VBC40-BK(ブラック)
/-WH(ホワイト)/-BL(ブルー)
4月25日 オープンプライス

主な仕様


型番 HP-VBC40
タイプ カナル(ハイブリッド骨伝導型)
ドライバユニット 骨伝導振動ユニット マイクロスピーカーユニット
インピーダンス 16Ω
音圧感度 62dB 105dB
最大入力 30mW(※IEC) 20mW(※IEC)
再生周波数帯域 50〜20,000Hz 20〜20,000Hz
コード長 1.4m
質量 本体約21g(コード含む)
付属品 イヤーピース(S/M/L 各2個)※Mは本体に装着
  • IEC(国際電気標準会議)による測定値です。

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