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アルカリ乾電池「ボルテージ」が
日本おもちゃ病院協会の推奨乾電池に認定

2010年5月19日

 日立マクセル株式会社(執行役社長:角田 義人)のアルカリ乾電池「ボルテージ」は、2010年4月20日に、 日本おもちゃ病院協会(会長:嶋田 弘史)より推奨電池として認定されました。

 日本おもちゃ病院協会は、1996年に組織化されたボランティアグループで、厚生労働省が実施する「高齢者の生きがいと健康づくり推進事業」に参画し、全国に約360箇所あるおもちゃ病院の活動支援やおもちゃドクターの養成、情報提供などの事業を展開しています。おもちゃ病院は、650名以上のおもちゃドクターが、日本各地のさまざまな場所で定期的に開設し、玩具を修理しています。全国のおもちゃ病院に持ち込まれる修理を必要とする玩具、年間約9万個のうち約8万個が電池を使用するものであり、その2割以上に乾電池の液もれが発生しています*1

 マクセルは電池の製造メーカーとして、これまで電池の性能向上に取り組んできました。1つは長持ち性能の向上であり、2008年2月にアルカリ乾電池「ボルテージ」において「瞬発力」「大馬力」「持久力」の長持ちトリプルパワー*2を実現しました。また、2009年4月にはマクセル特許の新亜鉛合金を採用し、過放電による乾電池の液もれを抑制した電池を商品化しました。

 乾電池に対するこのようなマクセルの取り組みが評価され、また、子どもたちの大切なおもちゃを電池の液もれのトラブルから少しでも救いたいという日本おもちゃ病院協会の期待もあり、このたびアルカリ乾電池「ボルテージ」が推奨乾電池として認定されました。

 マクセルは、思い出のつまった大切なおもちゃを大事に長く子どもたちに使っていただくために、今後もアルカリ乾電池の性能向上に努めていきます。

業界初特許新亜鉛合金*3を採用した液もれ防止設計*4のアルカリ乾電池「ボルテージ」

アルカリ乾電池「ボルテージ」製品画像
  • *3 2009年1月現在。単3形、単4形アルカリ乾電池において。マクセル調べ。特許番号4222488号。
  • *4 単3形、単4形アルカリ乾電池において。特許技術を用いた、過放電液もれ防止設計。

日本おもちゃ病院協会概要

設立 1996年
住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 東京おもちゃ美術館内
電話 03-5367-9606
E-mail jimukyoku@toyhospital.org
URL http://toyhospital.org/

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