あらゆるテレビ*1に接続して「iV(アイヴィ)」に直接録画できる
デジタルチューナー内蔵iVレコーダー発売
2009年7月9日
日立マクセル株式会社(執行役社長:角田 義人)は、あらゆるテレビ*1に接続して、カセットハードディスク「iV(アイヴィ)」にデジタルハイビジョン映像を直接録画・保存できるiVレコーダーを8月5日より発売します。
マクセルは、2007年4月に世界で初めて*2コンテンツ保護技術対応リムーバブルハードディスクとして「iV」(iVDR規格準拠)の160GBモデルと80GBモデルを発売、2008年5月には250GB、2009年5月には320GBをラインアップに追加し、デジタルハイビジョン放送の普及に伴う記録メディアの大容量化ニーズに対応してきました。また2009年4月には、「iVポケット」を搭載する日立薄型ハイビジョンテレビ「Wooo」だけでなく、あらゆるテレビで「iV」を再生できるiVマルチプレーヤーを発売しました。
このたび「iV」のさらなる普及と利便性向上を図るため、デジタルチューナー(3波)内蔵で、デジタルハイビジョン映像を「iV」に直接録画できるiVレコーダーを発売します。「Wooo」を含むあらゆるテレビで「iV」の録画・再生を楽しめるほか、リムーバブルメディアである「iV」を追加することにより、簡単に記録容量を増やすことができます。つまり、記録容量に制限のない「保存した映像を消さずに済むハードディスクレコーダー」として利用できます。
本製品は幅230mm×高さ41mm×奥行170mmとB5サイズよりもコンパクトな上、専用のスタンドを使えば縦置きも可能と、設置場所を取りません。また2009年秋には「アクトビラ*3」に対応する予定のため*4、現在非対応のテレビでも「アクトビラ」のコンテンツを視聴することができるようになります。
マクセルは、大容量、高速転送、ハイビジョン映像をそのままの画質で録画し持ち出せるという特長を持つ「iV」を、次世代の大容量記録メディアとして位置づけ、普及を推進しています。今後も、さらなる大容量化ニーズへの対応や「iV」の利用環境の幅を広げる周辺機器の商品化を通じ、お客様にデジタルハイビジョン映像を高画質で気軽に楽しめる環境を提案していきます。
- *1 映像入力端子付きのテレビにおいて。
- *2 2007年3月現在。マクセル調べ。
- *3 「アクトビラ」は、株式会社アクトビラが提供するテレビの新しいネットサービスです(http://actvila.jp/)。
- *4 放送波に混合したソフトフェアデータにより自動的に機器をバージョンアップする方式で対応。
- iVDRおよびiVDRロゴは、iVDRコンソーシアムの登録商標です。
- 「Wooo」は、株式会社日立製作所の登録商標です。
- 「アクトビラ」は、株式会社アクトビラの登録商標です。
主な特長
- あらゆるテレビ*1で「iV」にデジタルハイビジョン映像を直接録画できる
HDMI端子に加えコンポジット映像端子を装備しているため、あらゆるテレビに接続することができます。「Wooo」以外のテレビでも「iV」にデジタルハイビジョン映像を録画し楽しむことができるだけでなく*5、別室の「Wooo」以外のテレビで録画したデジタルハイビジョン映像をリビングの「Wooo」で見るといった楽しみ方も可能です。
- コンパクトで場所をとらない
幅230mm×高さ41mm×奥行170mmとB5サイズよりもコンパクト。専用のスタンドを使えば縦置きも可能なため設置場所をとりません。持ち運びにも便利です。
- あらゆるテレビを「アクトビラ*3」対応に*4
iVレコーダーをLAN接続することで、「アクトビラ」非対応のテレビでも「アクトビラ」のコンテンツを楽しむことができます。
- デジタルチューナー(3波)内蔵
地上波デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルの3波デジタルチューナーを内蔵。2011年7月のアナログ放送終了後も、アナログテレビでデジタル放送を視聴することができます。
- *1 映像入力端子付きのテレビにおいて。
- *3 「アクトビラ」は、株式会社アクトビラが提供するテレビの新しいネットサービスです(http://actvila.jp/)。
- *4 放送波に混合したソフトフェアデータにより自動的に機器をバージョンアップする方式で対応。
- *5 コンポジット映像端子に接続した場合、標準画質の映像となります。
- iVDRおよびiVDRロゴは、iVDRコンソーシアムの登録商標です。
- 「Wooo」は、株式会社日立製作所の登録商標です。
- 「アクトビラ」は、株式会社アクトビラの登録商標です。
製品情報・価格・発売日
| 品種 |
型番 |
価格 |
発売日 |
| iVレコーダー |
VDR-R1000 |
オープン価格 |
8月5日 |
| iVレコーダー(「iV」320GB付きモデル) |
VDR-R1000.PLUS |
オープン価格 |
8月5日 |
iVレコーダーの主な仕様
| 対応メディア |
iVDR-Secure(iVDRスロット×1) |
| 録画画質 |
TS「HD」:ハイビジョン画質/TS「SD」:標準画質 |
受信放送*6 (デジタルチューナ×1系統) |
地上デジタル(CATVパススルー対応) |
| BSデジタル |
| 110度CSデジタル(左旋円偏波については非対応) |
| 電子番組表 |
EPG(最大8日間) |
| アンテナ端子 |
地上デジタルアンテナ入力:UHF75Ω不平衡 |
| BS/110度CSアンテナ入力:75Ω不平衡 |
| 出力端子 |
HDMI(1080i、720p、480p)×1系統(HDCP対応、CEC非対応) |
| コンポジット映像出力 ピンジャック×1系統 |
| アナログ音声出力 ピンジャック(L、R)×1系統 |
| LAN端子(「アクトビラ」用) |
10BASE-T/100BASE-TX×1 |
| 電源 |
DC12V(専用電源アダプター使用) |
| 消費電力 |
約18W(待機時 約7W) |
| 質量 |
約800g |
| 外形寸法 |
幅230×高さ41×奥行170mm(突起部を除く) |
| 付属品 |
リモコン、リモコン用単4形乾電池(2個)、電源アダプター、
コンポジット映像・音声接続コード、縦置きスタンド、B-CASカード |
- *6 双方向サービス、データ放送には対応していません。
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