フルハイビジョン映像をそのままの画質で録画できる!
最大容量250GBのカセットHDD「iV」新発売
〜フルハイビジョン画質で最大 約50時間*1録画可能〜
2008年4月14日
日立マクセル株式会社(執行役社長:角田 義人)は、フルハイビジョン映像をそのままの画質で録画・保存できるカセットHDD「iV(アイヴィ)」の大容量250GBモデルと120GBモデルを5月23日より発売します。
2007年4月に世界で初めて*2iVDR規格*3で著作権保護に対応した「iV」160GBと80GBの2品種を発売し好評をいただいておりますが、高精細なフルハイビジョン映像など大容量の映像データを録画・保存するニーズが高まっており、さらなる容量アップが期待されています。
このニーズに対応すべく、マクセルでは、容量アップしたiVDR規格対応カセットHDD「iV」250GBなど2品種を発売します。今回、株式会社日立製作所が発売するiVDR規格対応の専用スロット「iVポケット」を搭載する薄型テレビ「Wooo」にも対応しています。
250GBのカセットHDD「iV」は、ハードディスクの特徴である大容量記録によりDVD約53枚分(1枚4.7GBの場合)もの映像を一つのメディアにコンパクトに録画・保存することができます。さらに、カセットのように手軽に取り外しが可能なため複数の「iV」を使用すればスポーツやドラマなどジャンル別にライブラリーを作成できるほか、家族構成に合わせて1人1人の専用レコーダーとしての使い方など幅がさらに広がります。また、コンパクトな形状はそのままに従来の160GBから約1.5倍の250GBへと記録容量を上げ大容量を実現するとともに、データの最大転送速度も540Mbps(メガビット/秒)から665Mbps*4とさらに向上しました。パッケージには「フルハイビジョン映像をそのままの画質で録画できる」と明記したほか、裏面には、QRコード*5を表示し対応する機器の詳細を確認することができます。
今後もマクセルはフルハイビジョン映像を「見る・録る・残す」をキーワードに、Blu-ray Disc、SDHCメモリカード、ハードディスクまで様々な記録メディアでお客様にハイビジョン映像に対するソリューションをご提案するとともに、満足いただける高品質・高性能の商品開発に努めていきます。
- *1 iVポケット付き日立薄型ハイビジョンテレビ「Wooo」で、デジタルハイビジョン放送をTSEモードで録画した場合。
- *2 著作権保護対応リムーバブルハードディスクとして。2007年3月現在。マクセル調べ。
- *3 「iVDR(Information Versatile Disk for Removable usage)」は「iVDR技術規格」に準拠することを表す商標です。
- *4 250GBの場合。120GBの最大転送速度は643Mbps。
- *5 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
主な特長
- 著作権保護に対応した大容量の250GBモデル
高精細なフルハイビジョン放送映像を最大で約50時間*1一つのメディアにコンパクトに録画・保存することができます。
- 著作権保護に対応し、長時間のデジタル映像の録画・ムーブが可能
著作権保護技術「SAFIA*6」の採用により、フルハイビジョン映像をそのままの画質で長時間録画することが可能です。
- コンパクトサイズでありながら、250GBの大容量と最大665Mbpsの高速転送が可能
Blu-ray Disc*7の約9倍に相当する最大665Mbps(メガビット/秒)のデータ転送速度を実現しています。
- 独自の衝撃緩衝フレームを採用し、耐衝撃性を向上*8
外からの衝撃を和らげるフレームを採用し、通常使用時の外からの衝撃をやわらげます。
- *1 iVポケット付き日立薄型ハイビジョンテレビ「Wooo」で、デジタルハイビジョン放送をTSEモードで録画した場合。
- *6 SAFIAライセンスグループが提供するデジタルTVやデジタルオーディオ等のコンテンツ保護技術です。
- *7 2倍速(72Mbps)
- *8 落下時に発生したデータ破損を保証するものではありません。
製品情報・価格・発売日
| 品種 |
型番 |
容量 |
入数 |
価格 |
発売日 |
著作権保護対応
リムーバブルハードディスク |
M-VDRS250G.A |
250GB |
1台 |
オープンプライス |
5月23日 |
| M-VDRS120G.A |
120GB |
著作権保護技術「SAFIA」について
SAFIA(Security Architecture For Intelligent Attachment device)は、SAFIAライセンスグループが提供するデジタルTVやデジタルオーディオ等のコンテンツ保護技術です。iVDR-Secureタイプに採用されているSAFIAは「受信機への搭載可能なリムーバブル記録媒体(iVDR)へのコンテンツ保護方式」としてDpa*9で認定され、ARIB*10技術資料TR-B14およびTR-B15の最新版(2006年3月改定)に反映されています。
<対象媒体:iVDR(TVレコーディング仕様)>
- *9 社団法人 デジタル放送推進協会
- *10 社団法人 電波産業会
カセットHDD「iV」の主な仕様
| データ容量 |
250GB |
120GB |
| 最大転送速度 |
665Mbps |
643Mbps |
| 外形寸法 |
幅80×高さ110×厚さ12.7mm |
| 質量 |
約145g(本体のみ) |
| 動作温度 |
5゜C〜50゜C |
| 保存温度 |
-40゜C〜65゜C |
| 動作・保存湿度 |
8〜90%RH(結露しないこと) |
| 同梱品 |
取扱説明書、保管用ケース、ラベルシート、インデックスカード |
- セキュア機能追加により実容量がそれぞれ250GB、120GBより少なくなります。
- 弊社では、1GB(ギガバイト)=1,000,000,000 Byte(バイト)と容量を定義しています。
- カセットHDD「iV」はiVDR-Secureです。
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
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現在発売されている商品に関しては、弊社ウェブサイトをご覧頂くか、こちらからお問い合わせください。
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