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トップページ > ニュースリリース > 2008 > 録画用HD DVD-R/RWディスク データ用HD DVD-R/RWディスクを新発売 |
世界初*1 2倍速記録対応
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| 品種 | 型番 | 記録 方式 |
記録層 | 記録 速度 |
個装 単位 |
録画時間/ 記憶容量 |
発売 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 録画用 HD DVD-R |
HDR15VB.1P | 追記型 | 片面1層 | 1〜2 倍速 |
1枚 入り |
75分*2/ 15GB |
2月下旬 | オープン プライス |
| 録画用 HD DVD-RW |
HDRW15VB.1P | 書換型 | ||||||
| データ用 HD DVD-R |
HDR15PB.1P | 追記型 | 15GB | |||||
| データ用 HD DVD-RW |
HDRW15PB.1P | 書換型 |
- *2 転送レート約24Mbpsの時において。
HD DVD-R(追記型)/RW(書換型)の主な特長
HD DVD-RディスクとHD DVD-RWディスクは、それぞれの規格*3対応の機器において15GBの大容量データを1〜2倍速で記録することができます。
- 溝表面平滑性の高い高精度スタンパ
片面に15GB(1層)の大容量データ記録を実現したHD DVDの基板表面には、狭トラックピッチ(0.40µm)の案内溝が必要です。従来のDVD以上に高精度に制御したカッティング技術により、溝形状を精密に加工し、溝表面平滑性の高いHD DVDスタンパを開発しました。これによりノイズレベルの低い電気信号を得ることができます。 - LTH (Low to High)記録方式に対応した、高速2倍速記録対応の新有機色素記録膜 <HD DVD-R>
従来のCD-RやDVD-Rとは異なり、反射率の低い未記録状態の記録膜を、記録レーザーを照射することによって高反射率にするというLTH(Low to High)記録方式に対応し、高速記録を可能にする新有機色素記録膜を採用。高精度の均一塗布技術により、内周から外周まで、1倍速から高速2倍速での安定した記録・再生を実現しました。 - 高S/N比を実現したHD-BCM(Bismuth Coupling Material)相変化記録膜 <HD DVD-RW>
一般的な相変化記録膜の材料系(ゲルマニウム・アンチモン・テルル)を見直し、新しい材料系(ビスマス・ゲルマニウム・テルル)を採用した当社独自のBCM(Bismuth Coupling Material)相変化記録膜は、低速から高速で、より正確なデータ記録・消去が可能になるだけでなく、ノイズレベルが低くクリアな再生信号が得やすくなります。BCM相変化記録膜技術を採用して、2004年には5倍記録対応のDVD-RAMディスク、2006年には12倍速記録対応のDVD-RAMディスクを、いずれも世界で初めて発売しました。
HD-BCM相変化記録膜は、従来のBCM相変化記録膜と同じ材料系を採用し、青紫色レーザーでの記録に対応するために、新たに開発した書換型記録膜であり、1倍速だけでなく、高速2倍速でも、高度な記録・消去・再生を実現しました。 - 高精度の基板成形、精密貼り合わせ技術
高精度のディスク基板成形技術、およびディスク貼り合わせ技術により、歪みや反りの極めて少ないディスクを実現しました。また青紫色レーザー光に対して、反射光量、トラッキングサーボ信号特性、記録再生などを安定して高いレベルで実現しました。
- *3 HD DVD-RディスクはDVD Specifications for High Density Recordable Disc (HD DVD-R) Ver.1.1 Revision 2.0規格に、同じくHD DVD-RWディスクはDVD Specifications for High Density Re-recordable Disc (HD DVD-RW) Ver.1.1規格に準拠しています。
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