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コンピュータテープ「LTO Ultrium5 データカートリッジ」NeoSMARTテクノロジーが生んだ大容量の3TBデータカートリッジ、LTO Ultrium5
高保磁力セラミックアーマメタル磁性体の採用により大容量3TBの記憶容量を実現
従来サイズより、さらに微粒子化した高保磁力セラミックアーマメタル磁性体を採用し、高エネルギー、高S/N(信号対ノイズ比)が可能となり、3TB(データ圧縮時。非圧縮時1.5TB)の大容量を実現。また、数nm(ナノメートル)のセラミック薄膜で磁性体を覆うセラミックアーマ技術により、耐腐食性と物理強度を向上させ長期保存性とテープ走行時の高耐久性を実現しました。 高密度磁気サーボ記録技術による優れたサーボ信号特性![]() 大容量化のため大幅に増加されたデータトラック密度(LTO4比:約1.4倍)に対応させるため、サーボ信号記録工程において、より高精度な記録を可能にする独自技術を開発。従来品に比べ、さらに優れたサーボ信号特性を実現しました。 寸法安定性に優れたベースフィルムによる、高信頼のデータ記録・再生
大幅に増加されたデータトラック密度に対応させるため、寸法安定性に優れた高剛性フィルムを採用。高密度記録や長期保存(アーカイブ)においても安定したデータの記録/再生を実現。信頼性が向上しています。 高耐久バインダ、および潤滑剤コントロールシステムの採用による高信頼性機能の異なる2種類のバインダ(主・副バインダ)を架橋剤で巧みに結合させる独自の磁気テープ塗膜を形成。特に主バインダに特殊アンカーセグメントを導入して磁性体を強固に固定し、磁気テープの耐久性が向上。また、優れた潤滑剤コントロールシステムを採用し、LTO5ドライブに対し高い信頼性を確保しています。 ユーザー利便性の高いカートリッジ高容量非接触型メモリ(8キロバイト)をカートリッジに搭載し、高速データサーチやライブラリにおけるカートリッジの管理をサポート。また、カートリッジの識別を容易にするため、マクセルLTO5カートリッジにはレディッシュブラウン(赤茶色)を採用。 薄膜化技術と特殊カレンダ技術の採用による高出力で安定した信号特性磁性塗膜をサブミクロンの厚みで均一に薄膜化する技術を確立。また特殊カレンダ技術でテープ表面をさらに平滑にし、高出力で安定した信号特性を実現しました。 機密データをより安全に保存するための暗号化機能機密データを記録したデータカートリッジの保存や輸送時に、万一、紛失、盗難が発生した場合に備え、LTO5ドライブにはLTO4同様に暗号化機能を搭載。高速かつ高度に暗号化し、データの安全性を一層高めることができます。 仕様
ラインアップ
【LTO Ultrium UCC(ユニバーサルクリーニングカートリッジ)】
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| 品名 | 入数 | 型番 | 価格 |
|---|---|---|---|
| LTO Ultrium UCC (ユニバーサルクリーニングカートリッジ) |
1 | LTOU1/UCL XJB | オープン |
※転送速度は、テープドライブの転送速度。
※クリーニングテープの使用回数は、15回〜50回です。(ドライブメーカーによって若干異なります。)
※Linear Tape-Open、LTO、LTOロゴ、UltriumおよびUltriumロゴは、米国およびその他におけるHP社、IBM 社およびQuantum社の商標です。
※Ultriumとは、HP社、IBM社およびQuantum社が共同開発したLTO(リニアテープオープン)テクノロジーに基づいて設計された大容量高速テープフォーマットです。テープカートリッジ1巻当たり100GB (圧縮時:200GB)の第1世代から12.8TB(圧縮時:32TB)の第8世代までのロードマップが計画されています。
※WORM(Write Once Read Many)カートリッジはデータを一回のみ記録が可能です。記録したデータの改ざんや誤消去、上書きを防止しデータ保存に適したデータカートリッジです。
※仕様は公表値です。




