概要
マクセルは、日本で初めてアルカリ乾電池の商品化に成功しております。従いまして、マクセルのアルカリ乾電池には、長年培ってきたさまざまなノウハウが結集されております。マクセルのアルカリ乾電池は、内部抵抗が小さく 作動電圧が安定していることから、デジタルカメラやストロボといった大電流を必要とする 用途から、ポータブルオーディオや電子辞書といった中負荷用途や、リモコン・時計といった 軽負荷用途まで、幅広い用途で威力を発揮します。
仕様
| 品名 |
公称電圧(V) |
最大寸法(mm) |
標準質量(g) |
データ |
| 直径 |
高さ |
| LR20 |
1.5 |
34.2 |
61.5 |
140 |

481KB |
| LR14 |
1.5 |
26.2 |
50.0 |
70 |

480KB |
| LR6 |
1.5 |
14.5 |
50.5 |
23 |

472KB |
| LR03 |
1.5 |
10.5 |
44.5 |
11.5 |

473KB |
| LR1 |
1.5 |
12.0 |
30.2 |
9.2 |

476KB |
| 6LF22 |
9.0 |
幅 26.5
厚さ 17.5 |
48.5 |
46 |

483KB |
製品安全データシートMSDSダウンロード [PDF 130KB]
構造図
持続時間特性
用途
●PDA ●電子辞書 ●電卓 ●デジタルスチルカメラ ●ポータブルCD/MDプレーヤー
●デジタルオーディオプレーヤー
●医療機器、レジ等 ●FA機器(測定器、ボードマイコン、センサ) ●キーレスエントリー ●リモコン ●携帯ゲーム機
ご注意
電池の正しい処理
基本的には‘乾電池は燃えないゴミ’として一般の不燃ゴミと一緒に捨てて良いことになっていますが、ゴミ処理は各自治体の責任において行われることになっており、自治体ごとに処理状況が違いますので、その指示に従ってください。
マクセルアルカリ乾電池に関する安全上のご注意
電池の使い方を誤ると、電池が漏液、発熱、破裂したり、けがや機器故障の原因となるので、以下の危険・警告・注意事項を必ずお守りください。
- 電池のアルカリ液が目に入ったときは、失明など障害のおそれがありますので、こすらずにすぐに水道水などの多量のきれいな水で充分に洗った後、医師の治療を受けてください。
- 電池は、乳幼児の手の届かない所に置いてください。万一、電池を飲み込んだ場合は、すぐに医師に相談してください。
- 電池のアルカリ液をなめた場合には、すぐにうがいをして医師に相談してください。
- 電池のアルカリ液が皮膚や衣服に付着した場合には、皮膚に障害を起こすおそれがありますので、すぐに水道水などの多量のきれいな水で洗い流してください。
- 電池を火の中に入れたり、加熱、分解、改造しないでください。
絶縁物やガス排出弁などを損傷させたりして、電池を漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- 電池の(+)と(−)を針金などで接続したり、また金属製のネックレスやヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管しないでください。
電池がショート状態となり、過大電流が流れたりして電池を漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- 電池の(+)と(−)を逆に使用しないでください。充電やショートなどで異常反応を起こしたりして、電池を漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- この電池は充電式には造られていません。充電すると絶縁物や内部構造などを損傷させたりして電池を漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- 新しい電池と使用した電池や古い電池、銘柄や種類の異なる電池などを混ぜて使用しないでください。特性の違いから、電池を漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- 使い切った電池はすぐに機器から取り出してください。使い切った電池を機器に接続したまま長期間放置しますと、電池から発生するガスにより、電池を漏液、発熱、破裂させたり、機器を破損させるおそれがあります。
- 長期間機器を使用しない場合には、機器から電池を取り出してください。電池から発生するガスにより、電池を漏液させたり、機器を破損させるおそれがあります。

- 電池の外装ラベルをはがしたり、傷つけたりしないでください。
電池がショートし、漏液、発熱、破裂するおそれがあります。
- 電池を完全密閉構造の機器に使用する場合は、機器の取扱説明書の指示に従ってください。
- 電池に直接はんだ付けしないでください。熱により絶縁物やガス排出弁などを損傷させたりして、電池を漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- 電池は、直射日光の強い所や炎天下の車内などの高温の場所で使用、放置しないでください。電池を漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- 電池は直射日光・高温(35℃以上)・高湿(75%RH以上)の場所を避けて保管してください。電池を漏液させるおそれがあります。また、電池の性能や寿命を低下させることがあります。
- 電池を保管する場合及び廃棄する場合は、テープなどで端子部を絶縁してください。他の電池や金属製のものと混ぜると、漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- 電池を水などで濡らさないでください。電池端子が錆びたり、電池を発熱させるおそれがあります。
- 電池を落下させたり、投げつけたりして強い衝撃を与えないでください。
電池を漏液、発熱、破裂させるおそれがあります。
- 電池を変形させないでください。
絶縁物やガス排出弁などを損傷させたりして、電池を漏液、発熱、破裂するおそれがあります。
- 電池は、使用方法や機器によっては仕様や性能が合わない場合があります。機器の取扱説明書や注意書に従って、用途に適した電池を正しく使用してください。
- この電池は、一般の不燃ごみとして捨ててもよいことになっています。
自治体の条例などの定めがある場合には、その条例に従って廃棄してください。事業者ユーザー様がこの電池を廃棄する際は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に従い、事業者ユーザー様ご自身が廃棄物処理業者と契約した上で適正に処理されるようお願い致します。
- データおよび寸法は保証値ではありません。詳細については弊社までお問い合わせください。
- このウェブサイトの内容は予告なく変更されることがあります。
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