コンテンツ保護技術対応「カセットハードディスク アイヴィ」
フルハイビジョン映像をそのままの画像で録画可能!
- コンパクトサイズでありながら大容量の500GBモデル*1
横幅8cm、たて11cmという手のひらサイズでありながら、高精細なハイビジョン放送を最大で約400時間*2録画・保存することができます。
- コンテンツ保護技術に対応し、デジタルハイビジョン映像の録画・ムーブが可能
コンテンツ保護技術「SAFIA*3」の採用により、デジタルハイビジョン映像をそのままの画質で録画・ムーブすることが可能です。
- 独自の衝撃緩衝フレームを採用し、耐衝撃性を向上*4
独自の衝撃緩衝フレームを採用し、通常使用時の外からの衝撃をやわらげています。
- *1 M-VDRS500G.Cのみ
*2 日立ハイビジョンプラズマ/液晶テレビWooo UT800シリーズ、プラズマ03シリーズ、液晶03シリーズ(XP035/XP03/WP03)で、デジタルハイビジョン放送をTSX8モードにて録画した場合。
*3 SAFIA (Security Architecture For Intelligent Attachment device)は、SAFIAライセンスグループが提供するデジタルテレビやデジタルオーディオ等のコンテンツ保護技術です。
*4 落下時に発生したデータ破損を保証するものではありません。
製品の特長
■iVDR (アイブイディアール) Information Versatile Device for Removable usageとは
iVDRは、自由に持ち運びができるリムーバブルハードディスクドライブです。iVDR-SecureタイプはSAFIA技術に対応しており、デジタルコンテンツの記録が可能で、国際規格(ISO)で統一された形状やインタフェースにより、AV機器やIT、そして車載機器まで幅広い用途に利用が期待されるブリッジメディアです。「iVDR」は、「iVDR技術規格」に準拠することを表す商標です。
■コンテンツ保護技術 SAFIAについて
SAFIA(Security Architecture for Intelligent Attachment device)は、SAFIAライセンスグループが提供するデジタルTVやデジタルオーディオ等のコンテンツ保護技術です。iVDR-Secureタイプに採用されているSAFIAは「受信機へ搭載可能なリムーバブル記録媒体(iVDR)へのコンテンツ保護方式」としてDpa*5で認定されています。ARIB*6技術資料TR-B14及びTR-B15の最新版(H18年3月改定)に反映されています。<対象媒体:iVDR(TVレコーディング仕様)>
*5 Dpa:(社)デジタル放送推進協会
*6 ARIB:(社)電波産業会
動作環境
| 型名 |
M-VDRS500G.C |
M-VDRS320G.D |
M-VDRS160G.B |
| 製品仕様 |
iVDR-Secureタイプ |
サイズ
(W×H×D) |
80mm×110mm×12.7mm |
| 記憶容量 |
500GB |
320GB |
160GB |
| ディスク回転数 |
5,400rpm |
データ転送速度
(最大) |
875Mbps |
994Mbps |
726Mbps |
| コネクタ仕様 |
26ピンiVDRオリジナル |
| コネクタ挿抜回数 |
10,000回 |
| 動作温度 |
5℃〜50℃ |
| 保存温度 |
-40℃〜65℃ |
| 動作・保存湿度 |
8〜90%RH(結露しないこと。) |
耐衝撃性
(非作動時) |
900G |
| 質量 |
約145g |
ラインアップ
| 記憶容量 |
入数 |
型番 |
価格 |
| 500GB |
4 |
M-VDRS500G.C.4P |
オープン |
| 2 |
M-VDRS500G.C.2P |
| 1 |
M-VDRS500G.C |
| 320GB |
2 |
M-VDRS320G.D.2P |
| 1 |
M-VDRS320G.D |
| 160GB |
1 |
M-VDRS160G.B |
| グリーン購入法 特定調達品目 |
| 型番 |
M-VDRS500G.C |
M-VDRS320G.D |
M-VDRS160G.B |
| 2011年度区分 |
H |
E |
E |
| エネルギー消費効率(W/GB) |
0.001 |
0.0017 |
0.0034 |
| グリーン購入法基準 |
適合 |
適合 |
適合 |
関連リンク
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iVDRコンソーシアムのWebサイトです。 |
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