マクセルグループでは、CSR活動を体系的かつ継続的に行うため、1983年、当社グループの果たすべき使命と役割を示した「マクセルグループ企業行動基準」を定め、具体的な行動を行動指針として明確にしました。
さらに、2005年4月には「CSR活動取り組み方針」を新たに策定し、従業員の実践的行動を促しています。
2006年度には、「マクセルグループ企業行動基準」について、「コンプライアンス関連の規程の整理」「maxellブランドの尊重に関する規定の新設」「全体的な表現の見直し」を行い、ステークホルダーにより理解しやすいものへと改定しました。
マクセルグループは、これからも社会から信頼され、共感を得られる企業として同基準、同方針を基盤に、CSRに配慮した事業活動を推進していきます。