取締役社長

マクセルのウェブサイトにアクセスいただき、ありがとうございます。

 マクセルは、2017年10月1日に持株会社体制へと移行しました。これを「第二の創業」と位置づけ、これまで以上に経営の独立性を高め、新たな飛躍に向けた一歩を踏み出しました。
 2018年4月から、グループ経営の強化と事業執行の迅速化により事業成長を加速させる新たな中期経営計画 MG20 (Maxell Growth 20) をスタートさせています。
 新生マクセルは、別次元の成長ステージをめざします。中長期の持続的成長によって、すべてのステークホルダーのみなさまに高い価値を提供することが、私たちがめざす姿です。

 私たちの掲げる経営ビジョンである「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」の実現に向け、製品領域の拡充による事業拡大を進めるための新たな戦略として「マクセルビジネスプラットフォーム(MBP)」を構築しました。
 MBPは、マクセルの各事業分野において、経営ビジョンやコンセプトで共通の考えを持つ企業との間で相互の経営資源を共有して、より強い事業体を生み出すための枠組みであり、マクセル独自の「共創共栄」の企業集団を構成するプラットフォームです。
 MBPに多くの企業から参画していただくことで、オーガニック成長に加え、新たな技術や製品、新規事業を立上げ事業の拡大と成長性の高い事業ポートフォリオ構築をめざします。

 MBPの推進により新たな付加価値やソリューションを創造し、一人ひとりの生活に寄り添い、多様でニッチなニーズにこたえて、「やすらぎと潤い」「安心と快適」を届けることができるように全力を尽くします。

 マクセルは新しい体制のもと、さまざまな社会課題と向き合って、企業価値の向上を図るとともに、より大きな社会的貢献を果たしてまいります。今後とも皆様のご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年10月
マクセルホールディングス株式会社
代表取締役 取締役社長