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ニュースリリース

8.5GBの大容量データ記録を実現する
片面2層データ用DVD+Rディスク新発売


2004年8月26日

  日立マクセル株式会社(社長:赤井 紀男)は、8.5GBの大容量データを記録できる、片面2層記録規格「DVD+R DL」に準拠したデータ用DVD+Rディスクを9月27日より発売いたします。

  記録型DVDドライブは世界市場で本格的に普及期を迎え、記録型DVDディスク市場は目覚しい勢いで拡大しております。同時に、画像や映像などお客様が取り扱うデータ量の増加により、更なる大容量ディスクのニーズが高まっています。
 今回発売する片面2層DVD+Rディスクは、従来のDVD+Rディスクの約2倍※となる8.5GBの大容量データを記録することができる2.4倍速記録対応のデータ用ディスクです。高精度な記録膜積層技術の採用により大容量化を可能にするとともに、基板成形技術と貼り合せ技術により低ノイズ、低エラーレートを実現しています。
 
 成長を続けるDVDワールドで、これからもマクセルはDiscのProfessionalとして性能・使いやすさ・品質を追求した製品をお届けするとともに、お客様の幅広いニーズにお応えしてまいります。

従来DVD+Rディスクは4.7GB


アルカリ乾電池 New「ダイナミック」
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■製品情報、発売日、価格
 
品種 型番 個装単位 録画時間/記憶容量 発売日 価格
データ用 D+R85.1P 1枚入り 8.5GB 9月27日 オープンプライス


■主な特長

 本製品は、DVD+R片面2層記録規格「DVD+R DL」に準拠しており、片面2層DVD+R対応ドライブで、8.5GB記録が可能な2.4倍速記録対応のデータ用DVD+Rディスクです。

1. <大切なデータを記録していただくために>
・高精度な記録膜積層技術を採用し、片面2層で8.5GBの大容量を達成。基板成形技術と貼り合せ技術により、ディスクの歪みを抑え、安定した記録特性を実現。
2. <安心して使っていただくために>
・厳密な品質管理により高品質を確保。



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