ニュースリリース
新規格8倍速記録対応
データ用 DVD-R/DVD+Rディスク 新発売
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| 2004年1月29日 |
日立マクセル株式会社(社長:赤井 紀男)は、新規格の8倍速記録に対応したデータ用DVD-Rディスク、DVD+Rディスクを2月25日に発売いたします。
現在、DVDドライブを標準搭載したパソコンや、外付けタイプのDVDドライブの需要も順調に拡大し、大容量データの記録メディアとしてDVDの役割が非常に重要になっています。また、DVDドライブは、記録時間を短縮できる高速記録機能を採用した高機能ドライブが増えており、今後ますます高速記録のニーズが高まるものと予想されます。
このような中、マクセルでは1〜8倍速までの記録に対応したデータ用DVD-Rディスク、DVD+Rディスクを新開発。高感度ワイドマージン記録膜を採用し、低速から高速記録まで安定した記録特性を実現しています。また、ディスク性能を左右するスタンパ加工にHGXスタンパテクノロジーを採用し、ノイズの少ないクリアな再生信号を実現し、低エラーレートを獲得しています。
■発売品種と型番
●データ用DVD-R(1〜8倍速記録対応)
| 品種 |
型番 |
個装単位 |
記憶容量 |
| 標準品 |
DR47C.1P |
1枚入り |
4.7GB |
| DR47C.1P5S |
5枚入り |
| インクジェットプリンター対応品 |
DR47PWC.1P |
1枚入り |
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●データ用DVD-R(1〜8倍速記録対応)
| 品種 |
型番 |
個装単位 |
記憶容量 |
| 標準品 |
D+R47C.1P |
1枚入り |
4.7GB |
| D+R47C.1P5S |
5枚入り |
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■発売日と価格
データ用DVD-R/DVD+Rディスク:2月25日発売 価格はすべてオープンプライス
■主な特長
| 1. |
大切なデータを記録していただくために |
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・高感度記録膜とHGXスタンパの採用により、ノイズの少ないクリアな再生信号を実現。低エラーレートを獲得しました。また、8倍速の高速記録に対応し、大切なデータを短時間で記録することができます。 |
| 2. |
大切なデータをきれいなディスクで保存していただくために |
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・レーベル面に色鮮やかな印刷を可能にしたスーパーファインホワイト層を採用。オリジナリティあふれるレーベル印刷を可能にしました*1。 |
| 3. |
使いやすく、楽しく使っていただくために |
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・省スペースで保管に便利な5mmケース採用しました。
・書いた文字が汚れにくく、きれいに書ける「書き楽インデックス」を採用しました*2。 |
| 4. |
安心して使っていただくために |
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・生産ラインでの全数検査など、厳密な品質管理により高品質を確保しています。 |
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*1:インクジェットプリンター対応品のみ、*2:インクジェットプリンター対応品除く |
●DVD-R技術特長
マクセルは<高精度HGXスタンパ技術><基板成形技術><記録膜技術>の3大技術により、保存性能に優れた高信頼性ディスクを実現しました。
・保存性能に優れ、低エラーレートを実現
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このグラフはマクセル8倍速DVD-Rディスクを温度80℃、湿度90%の環境で保存試験を行った結果を表しています。A製品は保存時間が長くなるにつれ、エラーが高く悪化していますが、マクセルDVD-Rは長時間の保存でも低エラーを実現しています。 |
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