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ニュースリリース

「ずっとずっと マクセルDVD」宣伝キャンペーン 好評シリーズ第3弾TVCMがスタート
新キャラクターに『映画監督/俳優・竹中直人』さん、 『女優・小雪』さんを起用


2003年5月21日

 日立マクセル株式会社(社長:赤井紀男)は、昨年4月より展開している、好評のマクセル録画用DVDディスクの宣伝キャンペーン「ずっとずっとマクセルDVDキャンペーン」のシリーズ第3弾として、新TVCM『ずっとずっとマクセルDVD。映画監督/俳優・竹中直人』篇、『ずっとずっとマクセルDVD。女優・小雪』篇を、5月22日(木)より全国でオンエアを開始します。

  新TVCMのイメージキャラクターには、数々の映画、ドラマに出演し、また自ら映画監督をするほど類稀な才能をもつ竹中直人さんと、同じく数々のドラマや映画に出演し、トム・クルーズ主演による注目のハリウッド映画「ラストサムライ」(2004年正月日米同時公開予定)に出演し、女優として今最も輝いている小雪さんを起用しました。

 新CMでは、映像の世界で活躍する両氏がキャリアを重ねる中で心に残る思い出の映像、竹中さんは初監督作品にしてヴェネツィア国際映画祭をはじめ国内外の数々の映画賞を独占した「無能の人」を、小雪さんはHIROMICHI NAKANOファッションショーモデル時代の貴重な映像と女優デビュー間もない頃の出演ドラマをフィーチャーし、ずっと残しておきたいその映像への想いを語ります。

 コンパクトで頭出しも簡単、高画質でしかも画質が劣化しにくいDVD。「テープからDVDディスクへ」という録画スタイルの大きな流れも加速度を増しています。マクセル録画用DVDディスクはHGXスタンパ技術で、高画質と優れた長期保存性を実現。大切な映像やお気に入りのシーンを高画質で残しておきたい、パーソナル・アーカイブとしてずっと取っておきたい、そんな要求にしっかりと応えるのがマクセル録画用DVDシリーズです。

 昨年4月からスタートした「ずっとずっとマクセルDVDキャンペーン」のシリーズ第1弾CMでは、財団法人日本相撲協会のCM全面解禁後の第1号としても大きく注目された大関・栃東関、クラシックギタリスト村治佳織さん、若手実力派の狂言師・野村萬斎さんらを起用した3篇をオンエア。それぞれ父親の活躍シーンや父親との練習風景など思い出の映像を使用したCMは話題となりました。第2弾ではミュージシャン・宮沢和史さん、格闘家・桜庭和志さんがそれぞれ心を動かされた、沖縄の人々や風景、TVアニメ「タイガーマスク」の思い出深い映像を使用したCMもさらに話題となりました。

 シリーズ第3弾のTVCMでは、マルチな才能を発揮している竹中直人さんと小雪さんがそれぞれずっと残しておきたい大切な映像をモチーフに、マクセル録画用DVDディスクの優れた長期保存性や高品質を訴求していきます。


◆『 ずっとずっとマクセルDVD。映画監督/俳優・竹中直人』篇

竹中 直人

〔 CMストーリー 〕
 竹中さんがずっと残しておきたいもの、それは「映画という夢にかかわっていられる時間」。映画に出たい、映画を監督してみたい。そう思うようになったのは多摩美術大学在学時。それから十数年、「無能の人」で映画監督デビュー。「大好きな俳優、照明、美術、いろんなスタッフが集まってきてくれて。みんなが動き出す、その感じがいいんです。」という竹中さんの台詞とともに数々の映画賞に輝いた初監督作品「無能の人」の思い出のシーンが紹介されます。「あの幸せな時間は、今でも心の中に生きています。だからこそ次の夢に向かっていけるんです」

〔 CM撮影時のエピソード 〕
 俳優としても数々の映画・ドラマに出演している竹中さん。やはり台詞の一語一語を自分なりにかみしめて自分の言葉として映画への熱い思いを語っていただきました。撮影の合間、ふとした時に得意の口笛が奏でるのは、竹中さんの好きなジャン・ジャック・ベネックス監督の映画「ベティ・ブルー」の音楽。そんな何気ないシーンからも映画への想いが伝わる撮影でした。
 「ずっとずっと、という言葉は小学生のときから一番好きな言葉でした。修学旅行も終わりに近づくと"ずっとずっと"この楽しい時間が続けば良いのに、と思っていたし、無能の人の撮影が終了した後も一人で多摩川沿いに座り、"ずっとずっと"撮影が続けば良いのに、と泣いてました。だからこのずっとずっとシリーズに自分が出演できてすごくうれしい」とのコメントも。




◆『 ずっとずっとマクセルDVD。女優・小雪』篇

小雪

〔 CMストーリー 〕
 小雪さんがずっと残しておきたいもの、それは「本当の自分をさがし続ける、足跡すべて」。高校3年生にしてモデルデビュー、ファッションショーモデルとしての道を歩み始める。その後女優デビュー、舞台にも挑戦、ハリウッド映画にも出演。HIROMICHI NAKANOファッションショーモデル時代の貴重な映像と女優デビュー間もない頃のドラマ「タブロイド」(1998年フジテレビ)でのシーンをフィーチャーしながら、「どの私も好きだけど、どれも本当の自分ではない気がする。一番何がしたいのか。一番輝ける場所はどこなのか。本当の私を見つけるために、ひとつひとつ自分を重ねていきたい」。今までも、またこれからのいろいろな自分も大切に残していきたい、というストーリー。

〔 CM撮影時のエピソード 〕
 小雪さんの人気の秘密は、自分の意志をしっかり強くもっているところ。そこが今、支持されている理由。撮影では、すっと背筋を伸ばし前を見すえて「自分探し」についてその思いを語っていただきました。しっかりした口調の中に、時折みせる笑顔が、藤色の美術や白を基調とした衣装と重なって非常に爽やかに感じられました。「仕事で成功したいとか、有名になりたいとか、そういうのではなく人として、精神的に豊かでありたい、そう思います」というコメントも。







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